法撃猟兵という戦い方(Fo/Hu魔法剣士)理念編

Fo/Huでソードを使って魔法剣士をやった感想です。

わたしもやってみたいというマゾな人はまずはこちらへ。

私が始めたその理由(読み飛ばしてOK)

私は遠距離職好きです。前やってたゲームでは弓やってました。でも敵に接近されてしまったらやられてしまうようではかっこ悪い。慌てて目の前の敵に遠距離攻撃連打なんてのもかっこ悪い。逆に遠距離職なのに接近戦もできたらかっこいいよね?

こうして、遠距離職が自衛のために剣で武装したのが我流魔法戦士の始まりです。そしていつの間にか剣と魔法が対等になって今に至ります。

私はFo/Huやってます。でも私みたいにギアブーストないとギアたまらねーよという人はHu/Foのほうが幸せになれると思います。(逆にギアブーストなくて問題ないというなら、複合テクニック使えるFo/Huの方がいいかもしれません。)

それでもあえてFo/Huでいくのは、範囲殲滅こそ遠距離職の華であり大きな存在意義だと思ってるので、魔法使えるなら範囲殲滅するために十分な火力が欲しいのと、後衛職なイメージのフォースが最前線で戦うのがかっこいいからです。

Hu/Fo、Fo/Hu共通の特徴

ハンターは素の耐久力は高いけれど、アイテム以外の回復手段はない。言わばコンクリートのように硬いが脆い。対してフォースは耐久力こそないものの、いくらでも自己回復が可能。言わば鉄筋のように柔らかいがしなやか。この2つが合わさることで鉄筋コンクリートとなりあらゆる攻撃に対して高い耐久力を持ちます(若干適当)。めったに即死しませんし、どれだけダメージ受けてもレスタで一発全快、なかなか死にません。私のようなクソプレイヤースキルでもなかなか死にませんし、死ななければそのうち慣れてきて相手の攻撃がガードできるようになります。だから私のように下手な人でうまくなりたい人にもいいかも。

火力はお察しのとおりで・・・。Hu/Foの打撃力はよくわかりませんが、Fo/Huのテクニックの威力はガチな人々の2〜4割です。私がそんなに高性能な装備を持ってないせいもあるので、アーレスとか装備すれば6割ほど出るかもしれませんが・・・。どちらにせよ打法どちらも特化型には大きく劣るでしょう。まあSHでも特殊能力をしっかりつけてる人なんて3割もいない気もするので、工夫次第でそこそこになるんじゃないでしょうか?

ただ、これはスキルの数字だけを見た場合の話ですが、FoもHuも火力関連のスキルはとても優秀なので、そこまで悪くはないと言えるかもしれません。

それから、Hu+Fo(or Te)だとPSO2のストーリーを楽しめます。

  1. デスペナルティないからといって主人公がホイホイ死ぬのはなんとも興ざめなので、なるべく耐久力は高いほうがいい。
  2. それから敵の弱点を知り尽くしてから戦うというのはなんとも面白く無い。冒険というのは今まで見たことない相手が次々と現れるものですし、未知の敵を初見で倒せてこそ、冒険ではないでしょうか?

というわけで、タフネスがあり、どんな相手にも対応できるHu+Fo(or Te)が輝くわけです。初見の敵の攻撃をかわすのは難しいですが、Hu+Foなら即死しなければいくらでも耐えられますし、相手が飛んでいて打撃の届かない場合や、接近戦に持ち込んでくる相手でも対処できます。敵ごとに得意不得意が大きく、クエストごとに最適な構成に変える必要がある特化型ではそうはいきません。未知の相手への対応力は魔法戦士がNo.1。こう考えると、古今東西の勇者が魔法戦士であったり、そうでなくても剣士一行に剣士と魔法使いが必ずいるのも納得。

Fo/Huの特徴(ソードを使う場合)

Fo/HuがHu/Foと違うのは、エレコンがあるのでテクニックの威力は高いもののギアブーストがない点。

ベースがフォースなのでそこそこの法撃火力と、複合テクニックが使えます。しかしギアブートがないこともありギアがたまらないので、ソードPAのチャージが長い。もともと打撃が低いこともあり、工夫しないと打撃でろくな火力が出ません。ただし、ギアブーストなんて不要だという人には複合テクニックが使える分Fo/Huの方がいいのかもしれません。

なお、ベースがフォースということで耐久力が不安かもしれませんが、他職+Huと同じくらいで特に問題はありませんでした。

まとめ

  • Hu/Fo,Fo/Hu,Hu/Te,Te/Huはいずれもタフネスは高い。ボス相手にジャストガード練習するならいいかも。
  • HuもFoも火力は高いが、攻撃面では互いにシナジーがないので組み合わせると火力が死ぬ。でもスキル自体は優秀なので工夫次第で何とかならないこともない
  • でもどんな状況にも対応できるし、継戦能力も高い。もし未知の敵と戦うなら私はFo(もしくはTe)+Hu以外考えられない
  • ソードを使う場合、Fo/Huはギアがたまらず打撃の火力が悲惨なことになるので、なかなかの苦行だと思う。だからHu/Foの方がはるかにマシな選択だと思う。でもHu/Foと違い、複合テクニックは使えるのは数少ないメリット。ただ、ギアブースト不要という人には複合テクニックがある分Fo/Huのほうが火力が出るのかもしれない

次回:ステータス編


以下余談、読まなくていい

なお法撃猟兵は私の作った造語です(Fo/Huなので)。さらにかっこ良く呼ぶなら、法撃(魔法)はラテン語でmagia、猟兵は英語でjaejerなので、適当に組み合わせてmagiajaejer(マギアイェーガー)となります。(アルターマギアはラテン語らしいので、PSO2はラテン語が基本なのかな? ということでラテン語で統一したかったものの、猟兵はラテン語に対応する言葉がないっぽい?ので)。ググって調べたので間違ってるかもしれませんが

2 thoughts on “法撃猟兵という戦い方(Fo/Hu魔法剣士)理念編”

  1. >>それから敵の弱点を知り尽くしてから戦うというのはなんとも面白く無い。冒険というのは今まで見たことない相手が次々と現れるものですし、未知の敵を初見で倒せてこそ、冒険ではないでしょうか?

    これがものすごく共感しました!
    すっと腑に落ちた感じですw
    そう、こういう人が居てくれるってのが嬉しいですね〜!魔法剣士(アーツセイバー)が自分だけじゃないって思えて嬉しい(*^^*)
    ありがとねb

    1. コメントありがとうございます
      アーツセイバーはなかなかかっこいいネーミングですね
      魔法剣士のかっこいい呼び方無いかと考えているのですが、なかなかいいのがなくて・・・
      あ、Google+の方に魔法戦士のコミュニティあるんでよければ上のリンクから(宣伝)

      こちらこそ、同じような人が人がいて嬉しいです♪
      なんか自分の方だけ敵の情報バッチリ知って戦うなんて卑怯な気がしちゃうんですよ。

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